2014.12.01  

セキュリティ機能付きUSBフラッシュメモリシリーズ(USB2.0モデル)
ソフトウェアアップデート開始のご案内

下記の通り、セキュリティ機能付きUSBフラッシュメモリ(USB2.0モデル)のソフトウェア アップデートを 2014年12月中旬より順次開始しますのでご案内申し上げます。

■対象製品

◆ウイルススキャンエンジン搭載モデル(USB2.0モデル)

マカフィーエディション
HUD-PUVMAシリーズ
HUD-PUVMMシリーズ
 
(製品型番:HUD-PUVM**GA#)
(製品型番:HUD-PUVM**GM#)
※管理者用ソフトウェア対応モデル
シマンテックエディション
HUD-PUVSAシリーズ
HUD-PUVSMシリーズ
 
(製品型番:HUD-PUVS**GA#)
(製品型番:HUD-PUVS**GM#)
※管理者用ソフトウェア対応モデル
トレンドマイクロ エディション(※エレコム株式会社の製品です)
MF-PUVTAシリーズ
MF-PUVTMシリーズ
 
(製品型番:MF-PUVT**GA#)
(製品型番:MF-PUVT**GM#)
※管理者用ソフトウェア対応モデル

**:メモリ容量(02/04/08/16/32)2GB~32GB
# :ライセンス年数(1/3/5)1年、3年、5年の3種類のライセンス設定

◆情報漏洩対策モデル(USB2.0モデル)

Password Locker 3 (製品型番:HUD-PL**GM)
**:メモリ容量(02/04/08/16/32)2GB~32GB

<アップデート後のバージョン>

Ver.375

<アップデート内容>

- Windows8/8.1に対応しました(全シリーズ)
- ログ集中管理ソフト「Info Banker」に対応しました
(HUD-PUVMM/ HUD-PUVSM/ MF-PUVTM/ Password Locker 3シリーズ)
- コピーガード機能をWindows8/8.1対応しました
(HUD-PUVMM/ HUD-PUVSM/ MF-PUVTM/ Password Locker 3シリーズ)
- 使用OS制限機能のWindows 8に対応しました
(HUD-PUVMM/ HUD-PUVSM/ MF-PUVTM/ Password Locker 3シリーズ)
- 定義ファイル復旧に関する設定に対応しました
(HUD-PUVMM/ HUD-PUVSMシリーズ)
- ウイルススキャンソフト初期化中の進捗画面表示に関する設定に対応しました
(HUD-PUVMM/ HUD-PUVSMシリーズ)
- McAfee VirusScan Enterpriseから定義ファイルを取得できる設定に対応しました
(HUD-PUVMMシリーズ)
- スキャンエンジンをTMUSB2.1へアップデートしました
(MF-PUVTA / MF-PUVTMシリーズ)
- その他バグ修正(全シリーズ)

<アップデート方法>

対象製品を、インターネットに接続できるパソコンに接続して起動すると、自動で下記のソフトウェアアップデート画面が表示されます。この画面で[ダウンロード]をクリックするとソフトウェアのアップデートが開始されます。
アップデート内容を確認する : アップデート内容がご確認いただけます。
後で決める  : 一旦ソフトウェアのアップデートをしない場合に選択してください。次回、対象製品を起動すると、再びソフトウェアアップデート画面が表示されます。
アップデートを省略  : 次回の新しいソフトウェアアップデートが公開されるまで、ソフトウェアアップデート画面は表示されなくなります。
※別の方法として、パスワード入力画面の「ツールメニュー」からソフトウェアアップデートが可能です。詳しくは対象製品の取扱説明書をご参照ください。
このリリースに掲載されている会社名・製品名等は、一般に各社の商標又は登録商標です。
このリリースに記載の内容は、発表当時の情報です。予告なく変更されることがありますので、あらかじめご了承ください。
 
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