サポート(Q&A)

2012.09.28

セキュリティ機能付きUSBフラッシュメモリシリーズ
ソフトウェアアップデート開始のご案内

下記の通り、セキュリティ機能付きUSBフラッシュメモリおよび管理者用ソフトウェア「セキュリティUSBマネージャー」のソフトウェアアップデートを開始しましたのでご案内申し上げます。

■対象製品

【セキュリティ機能付きUSBフラッシュメモリ】

◆ウイルススキャンエンジン搭載モデル

マカフィーエディション
PUVMAシリーズ
PUVMMシリーズ
(製品型番:HUD-PUVM**GA#)
(製品型番:HUD-PUVM**GM#)※管理者用ソフトウェア対応モデル

シマンテックエディション
PUVSAシリーズ
PUVSMシリーズ
(製品型番:HUD-PUVS**GA#)
(製品型番:HUD-PUVS**GM#)※管理者用ソフトウェア対応モデル

トレンドマイクロ エディション (※エレコム株式会社の製品です)
PUVTAシリーズ
PUVTMシリーズ
(製品型番:MF-PUVT**GA#)
(製品型番:MF-PUVT**GM#)※管理者用ソフトウェア対応モデル

**:メモリ容量(02/04/08/16/32)2GB~32GB
# :ライセンス年数(1/3/5)1年、3年、5年の3種類のライセンス設定


◆情報漏洩対策モデル

Password Locker 3 (製品型番:HUD-PL**GM)

**:メモリ容量(02/04/08/16/32)2GB~32GB

【管理者用ソフトウェア】

◆セキュリティUSBマネージャー(製品型番:HUD-SUMA)

■アップデート内容

◆パスワード認証ソフトウェアのMac OS対応

パスワード認証ソフトウェアがMac OSに対応し、Mac OS環境でもセキュリティ機能付きUSBフラッシュメモリのパスワードを解除し、データ保存領域にアクセスすることが可能になります。
Mac OS環境でもWindows環境と同じくソフトウェアのインストールは不要。
Windows環境とMac OS環境の間も、共通のパスワードを利用して簡単かつ安全にデータの受け渡しが可能になります。

※管理者用ソフトウェア「セキュリティUSBマネージャー」で設定したパスワードポリシーは、
Mac OS環境でも有効となります。詳しくは取扱説明書をご参照ください。

※Mac OS環境ではウイルスチェック機能、ソフトウェア自動アップデート機能、ログ保存/出力/閲覧機能、
Autorun.inf自動削除機能、オプション設定、コピーガード機能、SecurityUSB Managerの一部機能が動作しません。


◆対応OS

MacOS 10.4.11/10.5.8/10.6.8/10.7.4/10.8.1(日本語/英語環境)

■アップデート方法

①管理者用ソフトウェア「セキュリティUSBマネージャー」

対象製品を、インターネットに接続できるパソコンに接続して起動すると、自動でソフトウェアアップデート画面が表示されます。その画面で[ダウンロード]をクリックするとソフトウェアのアップデートが開始されます。


・アップデート内容を確認する:アップデート内容がご確認頂けます。

・後で決める : 一旦ソフトウェアのアップデートをしない場合に選択してください。次回、対象製品を起動すると、再びソフトウェアアップデート画面が表示されます。

※別の方法として、パスワード入力画面の「ツールメニュー」からソフトウェアアップデートが可能です。詳しくは対象製品の取扱説明書をご参照ください。


②ウイルススキャンエンジン搭載モデル「PUVMA/PUVSA/PUVTAシリーズ」/Password Locker 3

対象製品を、インターネットに接続できるパソコンに接続して起動すると、自動で下記のソフトウェアアップデート画面が表示されます。この画面で[ダウンロード]をクリックするとソフトウェアのアップデートが開始されます。


・アップデート内容を確認する:アップデート内容がご確認頂けます。

・後で決める : 一旦ソフトウェアのアップデートをしない場合に選択してください。次回、対象製品を起動すると、再びソフトウェアアップデート画面が表示されます。

・アップデートを省略 : 次回の新しいソフトウェアアップデートが公開されるまで、ソフトウェアアップデート画面は表示されなくなります。

※別の方法として、パスワード入力画面の「ツールメニュー」からソフトウェアアップデートが可能です。詳しくは対象製品の取扱説明書をご参照ください。


③管理者用ソフトウェアに対応したウイルススキャンエンジン搭載モデル「PUVMM/PUVSM/PUVTMシリーズ」

最新の状態にアップデートした管理者用ソフトウェア「セキュリティUSBマネージャー」を使用してアップデートをお願いします。
管理者用ソフトウェア「セキュリティUSBマネージャー」でMac OS対応機能を有効に設定し、その設定情報をセキュリティ機能付きUSBメモリに書き込む必要があります。詳しくはセキュリティUSBマネージャーの取扱説明書をご参照ください。

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