機能説明

スタティックウェアレベリング

特定領域(ブロック)へのアクセスの集中を防ぎ、メモリ領域に均一にデータを書き込むことによって書換え寿命を向上します。

リフレッシュ機能

特定領域(ブロック)のデータのリードを繰り返すことによりデータ保持力が低下しても、データ化けが起こる前に自動で別のブロックにデータを移し、ミスコンペアを防ぎます。

ランダマイザ機能

同じテーマパターンが連続しないようにし、ランダムに配置することでエラーの発生を防ぎます。

リードリトライ機能

メモリのデータ保持力が低下してエラーが発生しても、リード時に繰り返しアクセスすることにより正しいデータを読み出します。

リライアブル機能

本機能によりMLC NANDフラッシュメモリの信頼性を10倍向上させた「Q-MLC(Quality MLC)」を実現しています。本製品に搭載されているコントローラーが持つ独自の制御技術によりMLC NANDフラッシュメモリの書換え回数、データ保持力を高めています。

パワーロスガード機能

ホストより電源断通知信号を受け取ることにより、突然の電源断が発生するとメモリへのアクセスを停止し、電源遮断に備えます。デバイスの破損を防ぎ、データの損失を最小限に抑える機能です。

オフラインスキャン

バックグラウンドでデータ保持力が低下したブロックを再配置する機能です。長時間の稼働を続けてもデータ化けが発生してシステムが停止することを防ぎます。

仕様固定

全ての部品・コントローラ・ファームウェアを固定し、安定動作を実現致します。

RoHS対応

特定有害物質の使用を制限する欧州連合(EU)による「RoHS指令」に準拠した製品です。

ATAセキュリティ

ATA仕様に準拠したパスワードによるセキュリティシステムをサポートすることで、ドライブへ記録したデータを保護することができます。他のPCへ接続した場合に、ドライブへアクセスできなくする事が可能です。

FDE(暗号化)

SSD全体を自動的に暗号化し、PC内のデータを強力なセキュリティで守ります。

クリプトグラフィックイレース

システム側からの指示により暗号キーを消去し、その後の復号を不可能にすることで瞬時にデータ無効化ができる機能です。

TCG Opal2.0

Opal仕様に対応したアプリケーションソフトと組み合わせることで、「プリブート認証」、「セキュリティ領域分割」、「リモートによるストレージの集中管理」など、高いセキュリティ機能の実現を可能とします。

寿命通知機能

S.M.A.R.T.コマンドにより、ドライブの障害予測および障害発生時のドライブ情報を確認することが可能です。寿命診断モニタリングソフトウェア「LiveMonitor」を併せて使用することにより、リアルタイムでのドライブの状態確認、寿命予測が可能になります。

寿命通知LED

書き換え可能回数の残りが少なくなると赤LEDが点灯します。外部から視覚的にSSDの寿命を確認する事が可能です。

DevSleep機能

システムのスタンバイ時(待機時における)消費電力を大幅に削減する機能です。

国内生産

徹底した品質管理のもと、国内の提携工場で生産しています。初期不良や品質のバラツキを無くす為、長年培ってきたノウハウを駆使しています。

電源断耐性

突然の瞬停・電源断にも独自のリカバリー機能により、デバイス破損を防ぎます。

キャパシタ搭載

ホストにUPSなどの電源供給装置がなくても、一定時間の動作電圧を維持し、データ書き込み中に瞬停・電源断があってもデバイスは継続して動作します。

自動エラーリカバリ

SSD内部でエラーがあったブロックやデータ保持力が低下したブロックに対して、修復を行います。

温度拡張

過酷な環境でも安定した動作を実現するため、厳しい試験をクリアした製品を提供しています。

機械強度

信頼性試験を行い振動・衝撃・落下などの試験をクリアした安心の製品を提供します。

環境資料

製品の仕様固定、部品固定を行っている為、RoHS、AISなどの環境資料の提出が可能です。

LiveMonitor

寿命診断モニタリングソフトウェア「ライブモニター(LiveMonitor)」に対応しております。