2017/9/21  
  • さまざまな条件を満足させるロジテックのカスタムコントローラ

ユーザーインターフェースを刷新!
SSD寿命診断ソフトウェア“LiveMonitor”の
最新バーションをリリース

ハギワラソリューションズ株式会社(本社:名古屋市中区、取締役社長:葉田順治)は、システムに接続されたSSDの状態を監視し、SSDの交換時期を予測することができるソフトウェア“LiveMonitor”のユーザーインターフェースを刷新した最新バージョンを本日よりリリースいたします。
デザインを刷新した最新バージョン(Ver.5.0.0.0)では、グラフィカルなデザインを採用し、新たにダッシュボード機能を搭載することで、システムに接続されたSSDの状態を容易に確認することができる高いユーザービリティを実現しています。

◆ダッシュボード画面
ダッシュボード画面

さらに、自己診断機能であるS.M.A.R.T. (Self-Monitoring, Analysis and Reporting Technology)情報をもとにしたデバイス情報やデバイスのブロック情報、デバイスへのアクセス比率情報などの詳細情報については、関連する情報を同じ画面上にまとめて表示するように変更し、ダッシュボード機能と連携することで、少ない操作で期待する情報にアクセスできるように改善しています(※1)。
※1:デバイスのブロック情報やアクセス比率の表示は、SATA6.0Gbpsシリーズの一部の製品にのみ対応しております。対応製品の詳細はこちらをご参照ください。

■LiveMonitorについて
SSDに搭載されているNANDフラッシュメモリには書き換え回数の制限があります。高い耐久性や性能も半導体ストレージの魅力ですが、この書き換え回数の制限から製品寿命を予測できることが産業機器向けのストレージにおいては重要な意味を持ちます。
「LiveMonitor」は、SSDの自己診断機能であるS.M.A.R.T.情報をもとに、SSDの寿命予測や障害予測が可能なWindowsアプリケーションです。この寿命予測結果をもとに、製品寿命に到達する前に新しいSSDに交換することで予防保全が可能になります。さらに、SSDへのアクセス解析情報を参照し、SSDを効率的に使用し、寿命の最大化を図ることも可能です。

“LiveMonitor”の機能

  • デバイス情報の表示
    ・S.M.A.R.T.値
    ・温度
    ・寿命予測
  • デバイスのブロック情報の表示(※2)
    ・用途
    ・使用率(現在の状態と推移)
    ・消去回数(現在の状態と推移)
    ・リード回数
    ・代替回数
  • アクセス解析(※2)
    ・Read/Write比率
    ・転送サイズ比率
    ・シーケンシャルアクセス比率
  • デバイス設定(※3)
    ・SSDのSecure Eraseの実行
    ・TCG Opalの各種設定を工場出荷状態にするPSID Revertnoの実行
    ・SSDをeDriveとするIEEE1667設定の有効化
  • その他
    ・SSDのファームウェアアップデート機能
    ・デバイス情報とアクセス情報のPDF出力機能

※2:デバイスのブロック情報やアクセス比率の表示は、SATA6.0Gbpsシリーズの一部の製品にのみ対応しております。対応製品の詳細はこちらをご参照ください。
※3:SSDが各設定に対応した機能を搭載している必要があります。

動作環境

  • 対応OS:Windows 10、Windows 8.1、Windows 7 SP1
  • 対応SSD:ハギワラソリューションズ社製SSD ※詳細はこちらをご参照ください。

LiveMonitor(Ver.5.0.0.0)画面イメージ

◆ブロック情報(使用率)
ブロック情報(使用率)

◆アクセス比率
アクセス比率

ハギワラソリューションズ株式会社はエレコム株式会社のグループ会社です。
このリリースに掲載されている会社名・製品名等は、一般に各社の商標又は登録商標です。
このリリースに記載の内容は、発表当時の情報です。予告なく変更されることがありますので、あらかじめご了承ください。
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